ずきしらずの実の成分

ずきしらずの実の成分についてご存知ですか?

 

ずきしらずの実には、どのような成分が配合されているかご存知ですか?

 

サプリメント類は体内に入れるものですので、
やはり成分の安全性が保証されているか気になりますよね?

 

もし、体に合わない成分が配合されていたら、アレルギー反応を起こす可能性もあります。
私は、ずきしらずの実を服用する前に成分について、しっかりと下調べを行いました。

 

その際に、ずきしらずの実の成分の内容をまとめてみました。、
ずきしらずの実の購入を検討されている方の、ご参考になれば幸いです。

 

ずきしらずの実の成分について

 

ずきしらずの実は、3つの成分を一定の比率で配合したサプリメントです。
成分と、栄養成分は以下の通りになります。

 

ずきしらずの実の成分:フィーバーフュー、オオイタドリ、にがり(塩化Mg)
【栄養成分表示5粒(1.25g)中】
熱量…4.8kcal、たんぱく質…0.01g、脂質…0.03g、炭水化物…1.12g、ナトリウム…0.71mg

 

ずきしらずの実の成分は、どれも天然由来の素材ですので体に優しいですね。
また、ずきしらずの実はサプリメントなので、薬のような強い作用はなく、依存性や副作用は起きにくいと考えられています。

 

ただし、服用されている薬の種類によっては、飲み合わせに考慮が必要な場合もあるので、
併用する場合は、かかりつけの医師に必ず相談しましょう。
妊娠中や授乳中の方は、念のため服用されないほうが良いようです。

 

ずきしらずの実の成分の詳細情報

 

夏白菊(フィーバーフュー)

フィーバーフューの有効成分は、パルテノライドと呼ばれる物質です。
パルテノライドは、セロトニンの放出を抑えることが証明されています。

 

片頭痛の原因は、最新の医療技術でも未解明ですが、
セロトニンと呼ばれる物質が原因なのではないかと考えられています。

 

また、夏白菊(フィーバーフュー)には炎症抑制効果があるといわれています。
このような効果から、イギリスでは慢性関節リウマチの痛みを和らげるために使われているようです。

 

にがり(マグネシウム)

マグネシウムの効果は、血液の循環を良くしたり、便通を改善したりという作用があります。
このうち「血液の循環を良くする」という働きが偏頭痛の改善につながります。

 

ただし、にがり(マグネシウム)を摂取しすぎると、
便通がよくなりすぎて下痢になることがあるので注意してください。

 

ずきしらずの実は副作用があります!

 

オオイタドリ(大痛取)

オオイタドリ(大痛取)は、ケルセチンなどのポリフェノール成分を多く含んでいる野草で
名前の通り、鎮静効果によって偏頭痛を緩和するという働きがあります。

 

聞き慣れない成分ですが、健康保持機能が強く期待される野草として
北海道のアイヌ民族を始め、日本では伝承的に長く生活に根付いてきました。

 

今でもオオイタドリ(大痛取)の若芽は食品として売られているので、
東北地方では油炒め、和え物、酢の物、サラダなど様々な料理に用いられているようです。

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
ずきしらずの実の成分についての情報が、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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